朝早くから登山したいが、自宅から山まで遠いことってありますよね。前日の夜から現地入りしたいがホテルは高いしなぁ、というあなたにぜひ。車中泊はいかがでしょうか?

工夫次第で車中泊も快適にできます。ここでは私の愛車、ホンダのフィットハイブリッド(FIT HYBRID)を題材に、車中泊を快適にする方法を記していきます。

ちなみにフィットハイブリッドは、後部座席を倒すとフルフラットになります。

まだ車を持ってない方で、これから車中泊をしたいと考えている方は、居住性・自由度の高いフルフラットになるタイプの購入をおすすめします。

まずは車中泊・登山に不必要なものをお片付け

結構、車に積み込んだままのものってありますよね。まずはそのようなものを車から出しましょう。

そして、登山用品の置き場と就寝スペースを確保しましょう。

ハイエースなどの大型車だったら余裕ですが、特に小さい車の場合はこれが重要です。ハイエース欲しいです(笑)

またルーフボックスがあれば、スペース確保・荷造りはより楽になります。

【ルーフボックスの記事はこちら】ルーフボックスが便利すぎる!なんでもかんでも放り込んじゃおう

車中泊場所の場所を確認

登山口に近い車中泊をができそうな場所を探しましょう。

おすすめは安全面やトイレ完備の面から、道の駅や高速道路のPA(パーキングエリア)やSA(サービスエリア)などです。

また、夏だった暑さ対策で、なるべく標高が高い場所へ泊めましょう。冬だったらその逆になるべく低地へ行きましょう。

場所によっては車中泊が禁止のところもあるので、車中泊をする時はきちんと調べて、そのような場所では車中泊はしないようにしましょう。

寝室空間を整えよう

まずは寝具ですが、私はニトリで買った寝具をどどーんと置いています。寝心地はいいですが、普通にかさばります(笑)。

テント泊をする方は、シュラフ(寝袋)とマットでいいと思います。

また、防犯の観点からもカーテンなどの目隠しが必要です。

私はアイズ製のマルチシェードを使用しています。取り付けも吸盤で簡単で、寒冷時の保温断熱性能と夏場の遮熱断熱性能を備えているので快適性もアップします。

ちょっとしたアイテムでより快適な睡眠を

普段だったらあとは寝るだけですが、車中泊で快適な睡眠をとるためにはもう少し工夫がいります。

そのため、ぐっすり寝るために必要なアイテムを紹介します。

耳栓

山小屋でも使用する人が多いと思うので、持っている人も多いでしょう。

山小屋では主にいびき対策ですが、こちらでは他の車の音をシャットダウンするために使用します。

近くにトラックなどがいたり、道路に面しているところだと車の中と言えども結構うるさいです。

おすすめは、MOLDEX(モルデックス)の耳栓です。デザインも豊富で、自分の耳の形や好みに合った耳栓を選ぶことができます。

8種類の耳栓が入ったお試しパックが売っているので、それを購入して色々試してみるのが良いと思います。

また、この耳栓を使用するときの注意点ですが、非常に気密性が高いので、抜くときは鼓膜を痛めないようにゆっくり抜くようにしてください。

車の中を締め切りだと熱気がこもり、暑くなります。また、息苦しくもなります。

そのため、換気をしたほうがいいのですが、防犯の面もあり扉を開放することもできません。

そんな時に換気deロックは役に立ちます。

換気deロックを使うことにより、ハッチを少し開けた状態で、通常通りドアロックの施錠ができるようになります。

このことにより、換気の効率が大幅に上がります。

使い方はとっても簡単で、フックの部分を車体トランク側に引っ掛けて、丸い輪っかの部分とハッチ(トランクのドア)をドッキングするだけ。

また、卓上扇風機と組み合わせると効果もより一層UPします。

換気はしたいけど、換気をすると虫も入ってきます(笑)。なので虫対策もしなければなりません。

窓や扉に使用するネットやアースノーマットなどの電子虫よけ器などを使用するといいでしょう。

ぐっすり休んで、元気に登山を

快適な車中泊ができれば、明朝もスッキリ目覚められ、元気に登山を行うことができます。

車の種類やその時の気候などで、それぞれの状態・環境に合った対策があると思います。より快適な睡眠ができるように色々工夫をして、ぐっすりと寝れるようにしましょう。

快適な車中泊をするために必要な準備 - 山楽ノート

山楽ノート

山を楽しむためのあんなコトやこんなコト

快適な車中泊をするために必要な準備

      2020/05/03

朝早くから登山したいが、自宅から山まで遠いことってありますよね。前日の夜から現地入りしたいがホテルは高いしなぁ、というあなたにぜひ。車中泊はいかがでしょうか?

工夫次第で車中泊も快適にできます。ここでは私の愛車、ホンダのフィットハイブリッド(FIT HYBRID)を題材に、車中泊を快適にする方法を記していきます。

ちなみにフィットハイブリッドは、後部座席を倒すとフルフラットになります。

まだ車を持ってない方で、これから車中泊をしたいと考えている方は、居住性・自由度の高いフルフラットになるタイプの購入をおすすめします。

まずは車中泊・登山に不必要なものをお片付け

結構、車に積み込んだままのものってありますよね。まずはそのようなものを車から出しましょう。

そして、登山用品の置き場と就寝スペースを確保しましょう。

ハイエースなどの大型車だったら余裕ですが、特に小さい車の場合はこれが重要です。ハイエース欲しいです(笑)

またルーフボックスがあれば、スペース確保・荷造りはより楽になります。

【ルーフボックスの記事はこちら】ルーフボックスが便利すぎる!なんでもかんでも放り込んじゃおう

車中泊場所の場所を確認

登山口に近い車中泊をができそうな場所を探しましょう。

おすすめは安全面やトイレ完備の面から、道の駅や高速道路のPA(パーキングエリア)やSA(サービスエリア)などです。

また、夏だった暑さ対策で、なるべく標高が高い場所へ泊めましょう。冬だったらその逆になるべく低地へ行きましょう。

場所によっては車中泊が禁止のところもあるので、車中泊をする時はきちんと調べて、そのような場所では車中泊はしないようにしましょう。

寝室空間を整えよう

まずは寝具ですが、私はニトリで買った寝具をどどーんと置いています。寝心地はいいですが、普通にかさばります(笑)。

テント泊をする方は、シュラフ(寝袋)とマットでいいと思います。

また、防犯の観点からもカーテンなどの目隠しが必要です。

私はアイズ製のマルチシェードを使用しています。取り付けも吸盤で簡単で、寒冷時の保温断熱性能と夏場の遮熱断熱性能を備えているので快適性もアップします。

ちょっとしたアイテムでより快適な睡眠を

普段だったらあとは寝るだけですが、車中泊で快適な睡眠をとるためにはもう少し工夫がいります。

そのため、ぐっすり寝るために必要なアイテムを紹介します。

耳栓

山小屋でも使用する人が多いと思うので、持っている人も多いでしょう。

山小屋では主にいびき対策ですが、こちらでは他の車の音をシャットダウンするために使用します。

近くにトラックなどがいたり、道路に面しているところだと車の中と言えども結構うるさいです。

おすすめは、MOLDEX(モルデックス)の耳栓です。デザインも豊富で、自分の耳の形や好みに合った耳栓を選ぶことができます。

8種類の耳栓が入ったお試しパックが売っているので、それを購入して色々試してみるのが良いと思います。

また、この耳栓を使用するときの注意点ですが、非常に気密性が高いので、抜くときは鼓膜を痛めないようにゆっくり抜くようにしてください。

車の中を締め切りだと熱気がこもり、暑くなります。また、息苦しくもなります。

そのため、換気をしたほうがいいのですが、防犯の面もあり扉を開放することもできません。

そんな時に換気deロックは役に立ちます。

換気deロックを使うことにより、ハッチを少し開けた状態で、通常通りドアロックの施錠ができるようになります。

このことにより、換気の効率が大幅に上がります。

使い方はとっても簡単で、フックの部分を車体トランク側に引っ掛けて、丸い輪っかの部分とハッチ(トランクのドア)をドッキングするだけ。

また、卓上扇風機と組み合わせると効果もより一層UPします。

換気はしたいけど、換気をすると虫も入ってきます(笑)。なので虫対策もしなければなりません。

窓や扉に使用するネットやアースノーマットなどの電子虫よけ器などを使用するといいでしょう。

ぐっすり休んで、元気に登山を

快適な車中泊ができれば、明朝もスッキリ目覚められ、元気に登山を行うことができます。

車の種類やその時の気候などで、それぞれの状態・環境に合った対策があると思います。より快適な睡眠ができるように色々工夫をして、ぐっすりと寝れるようにしましょう。

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