大自然の山では、なるべく添加物や化学物質の少ないものを使用したいところです。

虫除けひとつとってもそうです。

ドラックストアなどで売られている虫除けは、ほぼ虫は寄ってきませんが、添加物や化学物質によりできているので、登山中、山などでスプレーすると自然への悪影響がないわけではありません。

そこで自分で作ることができる自然や体にやさしい虫除けスプレーを使ってみてはいかがでしょうか。

簡単に作ることができるので、ぜひご自分で作った虫除けスプレーを使って山の自然を大切に守っていきましょう。

材料

・エタノール 80ml

・グリセリン 20ml

または精製水。またはグリセリンと精製水を半々でも可。

精製水よりグリセリンの方が香りの持ちがいいです。

・精油 2ml

虫除け液に適している精油は、

ユーカリ、ミント、ティーツリー、ハッカ、ラベンダー、ヒバ油など。

2種を半々にブレンドしても良いと思います。

好みの香りの精油をご使用ください。

・スプレーボトル 

光の影響を受けにくい、遮光性のスプレーボトルがおすすめです。

手作り虫除け液の作り方

① 精油をエタノールを混ぜ合わせるため、スプレーボトルに精油とエタノールを入れ蓋をし、よく振ります。

精油とエタノールを混ぜ合わせる理由は、精油は水には殆ど溶けませんが、エタノール(=アルコール)には溶けるから。

そのため、グリセリンや精製水で希釈する前に、アルコールと精油を混ぜることで水やグリセリンと比較的良く混ざり合います。

また、保存性を高める効果もあります。

② グリセリン(または精製水)を①に入れ、もう一度よく振り、よく混ぜ合わせ完成です。

そのまま虫除けスプレーとして使えます。

グリセリンや精製水は希釈のために入れます。

制作時間は約10分と、お手軽簡単に手作り虫除けスプレーが出来上がります。

また、市販の化学物質で作られた虫除けを使用させたくないペットの犬や猫などにもご使用いただけます。

自然にもやさしく体にもやさしい手作り虫除けスプレー、ぜひ手作りしてお試しください。

※アルコールが入っていますので、アルコールに弱い方はご注意ください。

手作りで安心!かんたん虫除けスプレーの作り方 - 山楽ノート

山楽ノート

山を楽しむためのあんなコトやこんなコト

手作りで安心!かんたん虫除けスプレーの作り方

      2020/05/09

大自然の山では、なるべく添加物や化学物質の少ないものを使用したいところです。

虫除けひとつとってもそうです。

ドラックストアなどで売られている虫除けは、ほぼ虫は寄ってきませんが、添加物や化学物質によりできているので、登山中、山などでスプレーすると自然への悪影響がないわけではありません。

そこで自分で作ることができる自然や体にやさしい虫除けスプレーを使ってみてはいかがでしょうか。

簡単に作ることができるので、ぜひご自分で作った虫除けスプレーを使って山の自然を大切に守っていきましょう。

材料

・エタノール 80ml

・グリセリン 20ml

または精製水。またはグリセリンと精製水を半々でも可。

精製水よりグリセリンの方が香りの持ちがいいです。

・精油 2ml

虫除け液に適している精油は、

ユーカリ、ミント、ティーツリー、ハッカ、ラベンダー、ヒバ油など。

2種を半々にブレンドしても良いと思います。

好みの香りの精油をご使用ください。

・スプレーボトル 

光の影響を受けにくい、遮光性のスプレーボトルがおすすめです。

手作り虫除け液の作り方

① 精油をエタノールを混ぜ合わせるため、スプレーボトルに精油とエタノールを入れ蓋をし、よく振ります。

精油とエタノールを混ぜ合わせる理由は、精油は水には殆ど溶けませんが、エタノール(=アルコール)には溶けるから。

そのため、グリセリンや精製水で希釈する前に、アルコールと精油を混ぜることで水やグリセリンと比較的良く混ざり合います。

また、保存性を高める効果もあります。

② グリセリン(または精製水)を①に入れ、もう一度よく振り、よく混ぜ合わせ完成です。

そのまま虫除けスプレーとして使えます。

グリセリンや精製水は希釈のために入れます。

制作時間は約10分と、お手軽簡単に手作り虫除けスプレーが出来上がります。

また、市販の化学物質で作られた虫除けを使用させたくないペットの犬や猫などにもご使用いただけます。

自然にもやさしく体にもやさしい手作り虫除けスプレー、ぜひ手作りしてお試しください。

※アルコールが入っていますので、アルコールに弱い方はご注意ください。

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